【江東区議会議員 甚野ゆずる】

「教育」の明るい未来

「政務調査費」の透明化

江東区議会の政務調査費は、実際は議員個人に渡しているものを、年度末に会派全体で取りまとめています。
今期(平成19年度)から義務付けた領収書添付を徹底し、全員分の使途の適正さを確認する中で、 事務作業の効率化や会派内の意識改革を図り、透明化に努めてきました。

議会・議員が区民の皆さんから信頼を得るためには、「政治とカネ」の問題をクリアにする必要があります。 更なる透明化のために、まずはインターネットでの公開、さらに、会派単位で支給されている政務調査費を、議員個人に支給することを目指します。

「事業精査」の実施

区の全事業を精査し、その上で区長提案の予算案に対する賛否を決めるべき、との強い思いから取り組みました。
従来は、議員個人の関心の高い事業のみチェックをしていた感が強かったのですが、全事業約800の中から、 会派内の作業により170程度が疑問点・改善点ありと抽出され、議論を行いました。

今期は、会派全体で疑問点の確認・共有にとどまりましたが、その議論をベースに、条例の立案・提案まで進めていきます。

「コミュニティミーティング」の実施

よくある議員の区政報告会を脱し、地域の現状や課題を公の場で共有する仕組みを 創る事によって、区民と行政が本当にコミュニケーションのとれる議会にしなければならないと考えました。
「地域と学校」、「南北方向の交通問題」などテーマ別のミニタウンミーティングを実施してきました。

更に進化させ継続的に実施し、議会全体に拡げていきたいと考えています。


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「教育」の明るい未来

将来に持続可能な財政

全ての政策の基本は財政(財源)です。その強い思いから、計5回の本会議での質問で、公会計・行政評価・予算編成の改革について順次提起を行いました。
区では、行政評価に初めて外部評価を導入し、長期計画前期(H22〜26)の財政計画を策定しました。

不断の改革を求め、最終的には実質的な「複数年度予算」の実現を目指します。

学校を中心としたコミュニティ

安全・安心の街には「地域の中の学校」の存在が重要です。ハード面の安全対策は第一歩で、さらに大切なのは、幼小中の連携を地域との関わりの中で進めることです。「コミュニティスクール」は有効な形態の一つと考え、江東区議会で初めて、本会議で提起しました。
区では、カメラ付インターホンや緊急通信放送システムなどの対策が進み、来年度からは学校支援地域本部事業を本格的に展開します。不断の改革を求め、最終的には実質的な「複数年度予算」の実現を目指します。

ICタグ等を利用した、学校との連絡網構築も含めた安全・安心対策を再度提起し、コミュニティスクールに向け、地域と学校との関わりに引き続き取り組みます。

区内でお産ができる医療体制

二次保健医療圏をベースに、「地域完結型医療」を整備・推進することが大切です。そのためには、地域連携クリティカルパスの普及などを通じ、医療連携体制の構築が必要と考え、本会議で提起、また国会・政府に対して意見書を提出しました。 区では、(仮称)昭和大学新豊洲病院を誘致し、来年度より整備を開始します。

東京都との連携を強化した「地域完結型医療」の推進を引き続き提起していきます。

高齢者が住み続けられる街

東京都では、住宅政策と福祉政策を連携させた「高齢者の居住安定確保プラン」を策定しました。区も主体的に住まいのセーフティネットを確立することが必要と考え、本会議で、安全・安心の住まいづくりを提起しました。 区では、「新しい住宅マスタープラン」を策定し、また、H20年度より、高齢者地域見守り支援事業を開始しました。

基礎自治体として、より主体的に住宅政策を展開するように提起し続けます。

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