【江東区議会議員 甚野ゆずる】

ムダ0運動 〜透明度100%の区政・区議会を目指して!〜

政策立案機能の高い「あるべき議会」を実現します

昨年の5月から任期をいただいて、ちょうど1年が経ち、4回の定例議会を経験しました。 率直に感じたのは、本会議や予算・決算委員会などが、“討論の場”になっていないということです。

行政のチェックや監視だけでは、議会は本来の機能を果たしているとは言えません。まして、委員会で個々の議員が陳情しているだけでは尚更です。 江東区の将来ビジョンを区民とともに策定し、その実現のための政策を立案してこそ、本当の役割・責任を果たしていると言えます。

議会改革で有名な北海道の栗山町議会では、「二元代表制の規定」や「議員相互間の自由討議」、「反問権の付与」などを『議会基本条例』として制定しています。
それに比べて現在の区議会は、政策形成は首長・執行部に委ねられ、議会はその結論に対してイエスかノーかを言うだけ、という水準にとどまっていると言わざるを得ません。議員同士が討論してこそ、議会は議会としての合意形成をおこなう、すなわち、区民の合意形成をおこなうということになるのではないでしょうか。

また、「区政タウンミーティング(仮称)」の実施も、議会改革の第一歩になります。例えば、小学校の学区ごとに、最低年1回実施する。その際、議員各々が1学区を受け持ち、議会全体として協力体制を組む。首長の出席も義務付ける。 地域の現状や課題を公の場で共有する仕組みを創ることが、議会を、区民と行政が本当にコミュニケーションのとれる舞台にすることにつながります。

議会が変われば、地域が変わります。
議会を、政策立案と討論の場にしなければなりません。 

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甚野ゆずるってどんな人?

甚野ゆずる

1967年2月27日生まれ
1989年慶應義塾大学 商学部 卒業
1989年富士銀行(現みずほ銀行)入行
2000年11年間勤めた銀行を退職し、代議士秘書となる
2003年江東区のコミュニティFMのパーソナリティーとなる
ウェブサイトURL:http://www.jinjinjin.jp
2007年の江東区議会議員選挙にて民主党公認で当選

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