【江東区議会議員 甚野ゆずる】

「教育」の明るい未来 〜子どもたちの明日を真剣に考えます!〜

「コミュニティソリューション」という考え方があります。
文字通り、コミュニティを通じて問題解決をはかりますが、コミュニティスクールは、その教育現場での実践です。

4年ほど前に法律が改正され、「学校運営協議会」を設置することができるようになりました。 これは学校の正式な協議機関であり、保護者や地域の方々によって構成され、 学校の運営方針の決定や教職員の人事についても、権限を伴って、直接関わりを持ちます。  

先月、先進的な取り組みをしている杉並区のなかで、今年度からコミュニティスクールとして指定された中学校の、研究発表会に参加してきました。 参加者の関心が最も高かったのは、「学校支援本部」の活動でした。 PTAや土曜サポート、同窓会など、 独立して学校に関わっていた支援団体の連絡協議会として発足した、とのことでした。 発表全体を通して、各学年の生徒たちと地域の方々との交流が着実に深まっている様子や、地域ぐるみで学校の活動を応援している姿がうかがえました。 他にも、先行している自治体の事例では、子どもたちの学力向上のみならず、教員の教育力向上や、授業診断・意見交流会などによって、学校改革に対する保護者や地域の当事者意識の高まりも報告されています。

また、人口増加が続く江東区にとって、新しい住民の方々の地域活動への参加も大きな課題です。 “学校”というコミュニティは、保護者なら比較的自然に参加ができます。

教育再生、公立学校再生、そして地域の再生のためにも、
「コミュニティスクール」は有効です。 

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甚野ゆずるってどんな人?

甚野ゆずる

1967年2月27日生まれ
1989年慶應義塾大学 商学部 卒業
1989年富士銀行(現みずほ銀行)入行
2000年11年間勤めた銀行を退職し、代議士秘書となる
2003年江東区のコミュニティFMのパーソナリティーとなる
ウェブサイトURL:http://www.jinjinjin.jp
2007年の江東区議会議員選挙にて民主党公認で当選

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