【江東区議会議員 甚野ゆずる】

未来の江東区はどんなトコロ?

江東区にも、“基本構想”があることを、ご存知ですか?
約9年前に、区の将来像を「伝統と未来が息づく水彩都市・江東」と定めています。そして、それを実現するため、H21年度まで(10年間)の“長期基本計画”が策定されています。いま、区では、それに続く「長期計画」を、そしてそのための新しい「基本構想」を作ろうとしています。

11月28日、今年最後の定例議会(4定)が開会しました。
現在の江東区議会には、5つの常任委員会と4つの特別委員会があります。前者は『企画総務』、後者は『南北交通・放置自転車対策』に所属をしています。

今回の企画総務委員会には、基本構想審議会の設置議案が提出されました。3月から、新しい「基本構想」の審議を始める計画です。そこで検討材料の 一つとなるのが、江東未来会議からの報告書です。

「江東未来会議」は、公募の区民150名からなっていて、「子育て・教育」「街づくり・環境」「行財政運営・協働」など、5つの分科会に分かれて、江東区の課題や 将来像について熱心に討議が行われています。

現在の長期計画や、進捗状況をチェックする成果指標は、残念ながら、私たちにとって非常にわかりにくいと言わざるを得ません。とても区民と共有できるものとは言えないでしょう。そうした点を改善する意味でも、未来会議での議論は大切にしなければなりません。 教育の現場をどう再生していくのか?新しい街づくりをどう進めていくのか?財政の中長期ビジョンは?23区の再編は?
新しい「長期計画」は、本当に大事です。

次の世代に、どんな江東区を引き継いでいくのか。 私たちの使命は、次の世代に誇れる地域を、 責任を持って構想し、実現していくことに尽きます。

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甚野ゆずるってどんな人?

甚野ゆずる

1967年2月27日生まれ
1989年慶應義塾大学 商学部 卒業
1989年富士銀行(現みずほ銀行)入行
2000年11年間勤めた銀行を退職し、代議士秘書となる
2003年江東区のコミュニティFMのパーソナリティーとなる
ウェブサイトURL:http://www.jinjinjin.jp
2007年の江東区議会議員選挙にて民主党公認で当選

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