江東区の為に力を尽くします じんのゆずる

甚野ゆずる公式ホームページをご覧頂きありがとうございます。

今、社会は人任せで「無責任」になっています。
そんな社会でぼくたちの子どもたちは、未来に夢や希望を持てるのでしょうか。 ぼくたちは子どもたちに、何を誇れるのでしょうか。いまを生きる世代として、社会に対する「責任」を果たしたい。 そして、より良い江東区を子どもたちにバトンタッチしたい。その想い一つで、政治の世界に飛び込みました。変わる明日のために、皆さんの声を聞かせてください。

東日本大震災は、私たちに、防災対策をはじめ、国の対策を待たない、国の対策に依存しない体制づくりの必要性を改めて突き付けました。
みらいに向けて、コミュニティの再生、新しいコミュニティの確立の重要性を感じています。 これまでに、エネルギーの地産地消戦略「メガソーラー構想」、地域危険度測定調査の結果を活用した「耐震化促進」、地域住民が地域の課題を考え、まちづくりを実践していく「地域自治システム」等を提起してまいりました。
自律分散型、協調型の地域社会をつくります。
コミュニティの中心には、「地域の学校」を位置付けるべきとの考えが、「3.11」後にますます強くなりました。
エネルギーを含め、遠くで誰かが何とかしてくれる、という発想を捨て、みらいに向けて、「地産地消」をキーワードに、新しい地域社会の設計・整備を進めます。
従来型の区政報告会を脱し、地域の現状や課題を共有する仕組みをつくり、議会を、区民と行政が本当にコミュニケーションのとれる舞台にするための仕掛けとして、「コミュニティミーティング」を実施しています。
密度の高い意見交換を継続していきます。
特に、同世代で子育て真っ只中の方々には、こうした場のニーズが強いと感じています。
時には、出席していただく世代を絞り、学校選択制度や保育待機児童、地域と学校との関わりなどのテーマについて、様々な世代の方々とざっくばらんな議論を定期的に行っていきます。
「学校選択制度」と「保育所・幼稚園・小学校連携教育プログラム」との関係をどう捉えていくのかについて、地域ごとの実践やフォロー、課題等の検証はまだ緒に就いたばかりですが、区の考え方を質してまいりました。
子どもたちを地域で守り、育てていきます。
一中学校区を基本に保幼小中の連携を深め、「学校支援地域本部」や地域が学校を運営する「コミュニティスクール」の実現を、引き続き目指します。
社会インフラとしての商店街も含めた地域力の向上に、区(行政)が戦略本部として関わるよう、提起を続けてまいります。
傍聴すらできなかった予算(決算)委員会を、昨年の第1回定例会(平成26年2月)から、予算(決算)委員会の運営を、時間制・対面・一問一答方式に変更し、傍聴、インターネット中継を実施し、区民に開かれた議会づくりを進めてまいりました。
議員同士が討論し、政策を立案する議会をつくります。
現状の議会の大きな問題点の1つは、本会議の場で、各会派がなぜ予算に(決算を)賛成(認定)したのかがはっきり分からないことです。
議員同士が、予算案などの議案について、現在は行われていない賛成・反対の討論を行い、議会を、まちのための政策立案と討論の場にしなければならないと強く考えています。

甚野ゆずるのブログ【じんの ゆずるのJin Jin Jin】更新情報 ※現在休止中です

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甚野ゆずるはこんな人

【江東区議会議員 甚野ゆずる】
プロフィール

甚野ゆずる

2007年、江東区議会議員に民主党公認で初当選させていただいた甚野ゆずる(じんのゆずる)です。
江東区の未来のため、子どもたちの明日のために、想いを形にする努力を重ねていきます。新しい江東区を、一緒に作っていきましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。

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