【江東区議会議員 甚野ゆずる】

ある日、ぼくは銀行マンを辞めました。

大手都銀の都心の支店勤務。
仕事も給料も、何も不満があったわけではありません。でも、ぼくは、考えたのです。 不良債権を抱えた銀行は、何兆円もの公的資金の投入で救われました。 でも、ぼくをかわいがってくれた中小企業の社長さんのことは、誰も助けてはくれません。 それどころか、銀行によって、どんどん潰されていったのです。 「何かがおかしい」。そして、「銀行マンが悪いわけじゃない。社会の仕組みが間違っているんだ」そう感じました。

いま、この国は、誰もが社会に対して「無責任」になっています。
自分の責任じゃない。誰かがやってくれる。自分だけ良ければいい。あとのことは知らない。こんな大人たちを見て、ぼくたちの子どもたちは、未来に夢や希望を持てるのでしょうか。ぼくたちは子どもたちに、何を誇れるのでしょうか。

そう思ったとき、ぼくは、銀行マンの辞表を書いていました。そして、政治の世界に飛び込んだのです。
偉くなりたいわけじゃない。おカネが欲しいわけでもない。ただ、いまを生きる世代として、社会に対する「責任」を果たしたい。そして、より良い江東区を、子どもたちにバトンタッチしたい。 その想いを胸に、現場の声を聞きに、区内を駆け巡っています。
変わる明日のために、皆さんの声を聞かせてください。

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